始まりはオオヨシキリ

春に実家の近所に住んでいる野鳥の会の方と話をする機会があり
鳥を見始めるキッカケについて話すことがありました。

中学のときに、何の目的があるわけでもなく、
好奇心から買った安物の双眼鏡ではじめて見たのが、
近所の川で大きな口をあけてギョギョシ、ギョギョシと
うるさく鳴いていたオオヨシキリでした。

その大きくあけた口の真っ赤な色は、双眼鏡を通して見る世界の
感動とあいまって、衝撃的とも言える光景でした。

それ以来、身近にいろんな鳥がいることに気づき、
あれよあれよという間に虜になっていきました。
高校時代には、地元の野鳥の会の方にいろんなところに
連れて行ってもらい、大学では鳥を扱う研究室もないのに
自分で勝手に卒論を書いてと、まっしぐらでしたね(^^;

驚いたことに、その実家の近所の方も同じ頃に同じ川の
オオヨシキリの真っ赤な口を見て鳥を見始めたそうです。


、、、で、本来であれば、ここで大きな真っ赤な口をあけた
オオヨシキリの画像がくればよいのですが、、、
あらら、、、オオヨシキリの画像がない、、、(^^;
なんと、鳥をみるキッカケになったオオヨシキリが、
今では好きじゃない鳥になっていたとは、、、

なんとか探して、やっと見つけた画像がこれだけ、、、
a0039245_5251289.jpg



これじゃあ、いけませんね~
この夏は、オオヨシキリに感謝してもう2~3枚は撮っとかなくては!

ところで、皆さんにも鳥を見始めるキッカケとなった鳥とか
初めてレンズを通して見て感動した鳥とかが、
きっといるんじゃないでしょうか?
よろしかったら、是非、みなさんの思い出の鳥を教えてください。

by KX2_Birder | 2013-06-21 22:00 | 野鳥全般(野山) | Comments(4)  

Commented by mulde at 2013-06-22 10:59
こんにちは!
またお邪魔しました。
私のきっかけは、3年前のことでした。
寒い寒い雨のあと、アトリの大群が山荘の周り一帯におりたちました。
びっしりあとり。飛んでいた大軍が休憩に降り立ったのかと思ったら、それ以来、その近辺に必ず冬を過ごすようになりました。
アトリの子育て、いたいけな雛、素敵なご婦人がた、そして飛び立つ前の精悍な様子のお父さんたち、すっかり魅せられました。それ以来四苦八苦、はじめてのカメラと奮闘ですが、ブログの先輩方に教えていただいて楽しくなってしまいました。
サンコウチョウは、啼いているところに行って、飛ぶまで待つしかありませんか?
Commented by りんご at 2013-06-22 13:50 x
お堀にいつも入たダイサギでしょうか?
初めて参加した探鳥会でイスカを見て、はまってしまいました。
Commented by KX2_Birder at 2013-06-22 18:14
muldeさん、
アトリの大群がキッカケですか!
それはいきなり壮大な光景がでしたでしょうね~

サンコウチョウは、アカショウビン以上に暗いところが
好きですので、手ごわいですよ~
Commented by KX2_Birder at 2013-06-22 18:16
りんごさん
初めての探鳥会でイスカですか!
赤い色が衝撃的だったでしょうね~
りんごさんはフィールドが近いので、近所にこんなに
鳥がいるんだとビックリしたことと思います。

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