ヒガラを見ると思い出す図鑑

ヒガラを見るといつも思い出す図鑑があります。
それは、高野伸二さんの「野鳥識別ハンドブック」

ハンドブックというには、少し厚くて大きかったように思います。
写真どころか、カラーも一切なく、文章で野鳥の識別ポイントが
詳しく書かれていて、ところどころに白黒の絵で比較の図が
描かれていた図鑑でした。

そのカラ類のページに、お馴染みのカラ類が一本の木に
正面を向いて並べて描いてあったのを思い出すのです。
当時は、その図鑑の絵を見てネクタイがあるのがシジュウカラ、
ネクタイがないのがヒガラ、アゴヒゲが小さいのがコガラとか
覚えていたように思います。
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by KX2_Birder | 2015-03-26 22:00 | 野鳥全般(野山) | Comments(0)  

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