キョウジョシギ2

春の渡りで紹介しきれなかったシギチ画像の紹介Part2は、キョウジョシギです。

今年の春は、キョウジョシギの美しさを再認識したシーズンでした。
ファインダーを通して見た、青い海とキョウジョシギの美しい感動の世界を
画像に残しきれていないのが残念でなりません。

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キョウジョシギ
D200:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ

by KX2_Birder | 2006-07-25 04:50 | シギチ | Comments(4)  

Commented by simanami04 at 2006-07-25 21:43
こんばんわ。
キョウジョシギは春の渡りの頃、5月ごろにしか見られないのですか?。
羽の複雑な模様も、足の赤いのも、綺麗ですね。
目が覚めるようです。砂の中の何を食べてるんでしょう。
Commented by KX2_Birder at 2006-07-25 22:02
simanami04さん、
キョウジョシギは秋も見れますが、綺麗な夏羽で見られるかどうかは疑問ですね。
冬羽はいくぶん地味になりますので、やはり夏羽がいいですね!

こちらでは砂の中のゴカイとか食べてるんでしょうね。
石や木をひっくりかえしてカニとかも食べます。
Commented by GreenFinch at 2006-07-25 23:22
夏羽のくっきりとした模様がキュートですね♪
写真にすると物足りなくなるのは、現場に吹いている風や潮の香り、音などの情報が消えてしまうからかもしれませんね。
やはり、五感を使って得られた映像というのは、いつまでたっても心に残りますね。
Commented by KX2_Birder at 2006-07-26 03:47
GreenFinchさん、
ファイダーを覗いた場合は、海のきらめきや鳥の動きが絶え間なく変化した世界で
その世界を止めてしまうからでしょうかね?

感動の瞬間を少しでも多く伝えられる写真を撮れるようになりたいものです。

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