2008年3月の鳥たち

今年の3月は、冬以上春未満って感じで素敵な出会いが少なかったように思います。

それでも、いくつか面白いものが撮れてます。
今回は、すべて1200pixバージョンでどうぞ!

なぜかハクチョウの餌場にコクマルガラスがいました。
へぇ~!コクマルガラスの頭って、こんなゴマ塩になってたんだ~!

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3月になると、北へ帰るガンたちが八郎潟に集結します。
その数はゆうに10万羽を超えます。

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雪のとけた渓流では、ミソサザイがその小さな体からは
想像もつかない大きな、そして綺麗な声でさえずっています。
春の訪れを感じる風景です。

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by KX2_Birder | 2008-12-06 22:00 | 2008年の鳥たち | Comments(8)  

Commented by itoyotomiyohariyo at 2008-12-06 22:03
コクマルガラスはぜひ一度撮ってみたい鳥なんですが、なかなか会えないでいます…。このこぢんまりしたかわいらしいカラス、早く実物を見てみたいな~。鳴き声も普通のカラスとはちょっと違うようで、「カー」というよりは「キャー」に近い感じだそうですね♪

マガンの大群も美しい! こういう群れの写真って、ピンの置きどころと、どれくらい前背景をボカせばいいか…の見極めが難しいですけど、KX2_Birderさんはあっさりキメちゃってますね!
Commented by KX2_Birder at 2008-12-06 22:23
itoyotomiyohariyoさん、
コクマルガラスは、こちらでも簡単には会えません(^^;

> KX2_Birderさんはあっさりキメちゃってますね!

誉めてください!、、、カメラを!(爆
Commented by アナホリフクロウ at 2008-12-06 22:47 x
今日、コクマルガラスを見てきました(今冬:初認) 

ミヤマガラスの大群(300羽は居たでしょう)の中に、大体、20羽くらい、
居たと思います(あちこちから、「キュ、キュ」と声が聞かれたので)

このうち、淡色型(白黒のタイプ)は、6羽位居ました。 

暗色型は幼鳥、淡色型は成鳥という説があり、その中間型の個体も、
1羽見ました(淡色型でも、やや腹部がグレーっぽいのも、居ました)

ただ、天気が悪かったのが・・・(午前中は、日が差す時間帯もあったのですが・・・)
Commented by KX2_Birder at 2008-12-06 22:54
アナホリフクロウさん、
コクマルの淡色と暗色の成鳥・幼鳥説は私も聞いたことがありますが、
それにしては淡色型が少なすぎるような、、、

そちらは雪はどうですか?
こちらは、うっすら白くなりました。
Commented by アナホリフクロウ at 2008-12-07 01:22 x
声がしても、淡色型が居ない時もありますし、淡色型は少ないような気がしますね。 

朝は、道路に雪はなく、フィールドでの撮影中も、時々、
吹雪のような状態になりましたが、積もりませんでした。 

しかし、帰宅時には、道路に雪が積もっていました(現在も、同様です) 

ハクガンが、そちらに帰ったらしいという情報を、事前に仕入れていたので、
出撃を見送り、一安心でしたが、知らなかったら・・・
Commented by KX2_Birder at 2008-12-07 01:32
アナホリフクロウさん、
外はうっすら白いです。
寒くて、明日は出かけたくないなあ~!(^^;;;
Commented by アナホリフクロウ at 2008-12-07 01:46 x
タンチョウと新雪のコラボがあるじゃないですか!
(自分も、新雪と野鳥のコラボを狙ったものの、見事に外れました)

WEBの天気予報ですと、週明けからは、雨の予報になっていますし、
千載一遇の好期かと、存じますが・・・
Commented by KX2_Birder at 2008-12-07 01:49
アナホリフクロウさんの言葉に励まされて、、、
それでは出撃してみますか!(笑

でも、雪とタンチョウは逆に珍しくないというのが、悲しいかな・・・(^^;;

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