ハシブトウミガラス

今日は、南の方の港をまわってみました。
時折雪が降るものの、日が差すこともあり
港の中は穏やかです。

ハシブトウミガラスが、プカプカと浮かんでいました。
いつ見ても、まるでペンギンのようです。

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カイツブリ類がチャプンと軽やかに潜るのに比べて
ハシブトウミガラスは、潜る時に翼を開いて不細工に潜ります。

ウミスズメやウトウたちは、海中を翼で飛ぶように進みす。
翼を使って海中で泳ぐ鳥たちは、同様に翼を開きながら
潜るようです。

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港を出る船がそばを通ったため飛び去りましたが、
飛び立ちも軽やかとは言えませんね(^^;

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飛んだってことは、やっぱりハシブトウミガラスは
ペンギンじゃなかったってことですね!

ひとつ賢くなりました(笑

by KX2_Birder | 2010-01-17 22:00 | 野鳥全般(水辺) | Comments(2)  

Commented by FLAT-6 at 2010-01-18 20:43 x
ハシブトウミガラスなんて見たこともないですが、
体を起こすと確かにペンギンに似てますね!
後ろ姿がかわいいですね~~
きっと進化の過程でペンギンはあっちに進んで、
ハシブトウミガラスは何とか鳥らしいほうに・・・(笑
Commented by KX2_Birder at 2010-01-18 21:22
FLAT-6さん、
ペンギンって、あっち行っちゃってるんですか!?(笑

マジレスすると、潜る時の羽の形を見てもらえばわかりますが
海中では抵抗を小さくするために風切羽を閉じています。
海で泳ぐことに特化した場合は、風切羽がないペンギンのような
翼の形の方が効率が良いそうです。

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