カテゴリ:鳥・撮り・トリビア( 30 )

 

おかげさまで50万アクセス

おかげさまで、この「鳥・撮り・トリミング」も
50万アクセスとなりました。
これも皆様のご支援のおかげと感謝いたします。

ところで、数日前は春の陽気のような良い天気での
撮影だったのですが、数日であたり一面真っ白になり
幹線道路以外は、車が入っていけないような雪の深さに
なっていました。

画像の手前はシジュウカラガンたちで、奥がマガンの
ようなのですが、どこからどこまでがシジュウカラガンなのか
わかりません。とにかくたくさんいます。(^^;;;

こういう群れが周辺にいくつもあります。
ピークには10万羽を超えるガンたちが集結します。
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シジュウカラガン&マガン
D300s:AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(120mm相当)

by KX2_Birder | 2015-01-28 10:21 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(0)  

~~検索キーワード~~

Exciteブログの管理レポートに、誰かが検索エンジンで検索した際に
このブログがヒットした「キーワード」のランキングが出ます。
中には、面白いキーワードがあったりしますので、皆さんにもご紹介します。

『ゴジュウカラガン』
シジュウカラガンがいるのだから、ゴジュウカラガンもいるに違いない!
きっとそう思って検索してみたのかもしれませんね。

シジュウカラガンは、見た目からすれば「ホオジロガン」の方が良かった
ように思いますが、きっとホオジロガモやカオジロガンと紛らわしいので
却下されたんでしょう。
そもそもゴジュウカラって、シジュウカラに似ているわけでもないし科も違うし、
紛らわしいですよね!
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『鳥はトンボを食べない』
これからの季節だとノビタキなんかは、盛んにトンボを食べます。
チゴハヤブサなんかもトンボを良く捕まえています。
アカショウビンもヤンマを食べますし、トンボの幼虫ヤゴは、
アカショウビンの準主食というくらい食べられてます。

ということで、鳥はトンボを食べます。
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『海猫フグ食わない』
釣りの餌取りの外道として嫌われているフグは、防波堤なんかに干からびている
のを見かけますが、そう言えばウミネコやカラスたちは持っていきませんね。
フグは食べたらヤバいってのを知ってるのでしょうか?

でも、絶対に食べないわけではなく、目の前でウミネコが丸呑みにしたのを
見かけたこともあります。
http://toritoring.exblog.jp/4443427/
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『アカチャビン』
これは、アカショウビンでヒットしたんだなと何となくわかりますが、
自分も検索してみると、意外にアカショウビンを「アカチャビン」と
呼んでる人がいるんですね。
どこかの方言なんですかね~?
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私は、どちらかと言うとアカショウビンと赤ちょうちんが似ていると
前から思っていました。
どちらも、人を酔わせて気持ちよくさせます。。。。

お後がよろしいようで、、、

by KX2_Birder | 2014-08-26 22:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(2)  

雁供養

毎年恒例となっていますが、北へ帰るたくさんのガンたちを見ると
もうすぐお別れの季節だと実感させられます。
今週に入り寒気が入ってきたので、春らしくない天気となっていますが
ガンたちの心は北へ北へと向いていることでしょう。

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ガンたちは、北の国からの長い旅をする際に
それぞれが一本づつ枝をくわえて飛んでくるという。
疲れると、くわえていた枝を海に浮かべて、
その上にとまって羽を休めて、また旅を続ける。

海を渡り終えて浜につくと、いらなくなった枝を
浜に残しそれぞれの越冬の地へ渡っていく。

春、浜で、秋に置いていった枝をまた
それぞれが一本づつくわえて北の国へ帰って
いくという。

ガンたちが渡っていった後には、不幸にして
日本で命を落としたガンの数だけ枝が残される。

浜の人たちは、その枝を拾い集めて風呂を炊いて
命を落としたガンたちの供養をするという。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

もちろん、渡りのガンたちが枝をくわえて飛んで
いるところを見たこともありませんし、
海に浮かべた枝の上で羽を休めるということも
空想の話だと思います。

でも、こういう自然のいとなみに対する思いが
つまったお話はいつまでも忘れたくないですね。

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ガンたちが、自分の枝をくわえて、無事に北の国へ
帰って、また来年元気な姿を見せてくれることを
祈っています!

そして、このすばらしい光景がいつまでも続くように
私たちも環境に気をつけていかなければいけませんね。

by KX2_Birder | 2014-03-08 22:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(2)  

雁供養

毎年この時期にご紹介していますが、今年は特に雪が
多く、ようやくガンたちに再会できたと思ったら
もうお別れの季節です。

雪もすっかり解け、現在、25万羽を超えるガンたちが
集まってきていますが、みんな元気で北の繁殖の地に
渡って欲しいですね。

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ガンたちは、北の国からの長い旅をする際に
それぞれが一本づつ枝をくわえて飛んでくるという。
疲れると、くわえていた枝を海に浮かべて、
その上にとまって羽を休めて、また旅を続ける。

海を渡り終えて浜につくと、いらなくなった枝を
浜に残しそれぞれの越冬の地へ渡っていく。

春、浜で、秋に置いていった枝をまた
それぞれが一本づつくわえて北の国へ帰って
いくという。

ガンたちが渡っていった後には、不幸にして
日本で命を落としたガンの数だけ枝が残される。

浜の人たちは、その枝を拾い集めて風呂を炊いて
命を落としたガンたちの供養をするという。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

もちろん、渡りのガンたちが枝をくわえて飛んで
いるところを見たこともありませんし、
海に浮かべた枝の上で羽を休めるということも
空想の話だと思います。

でも、こういう自然のいとなみに対する思いが
つまったお話はいつまでも忘れたくないですね。

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ガンたちが、自分の枝をくわえて、無事に北の国へ
帰って、また来年元気な姿を見せてくれることを
祈っています!

そして、このすばらしい光景がいつまでも続くように
私たちも環境に気をつけていかなければいけませんね。

by KX2_Birder | 2013-03-12 22:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(10)  

雁供養

毎年この時期にご紹介していますが、今年は雪が多くて
冬の間、ガンたちと過ごす時間が短かったので
特に別れが寂しい気がします。

雪もかなり解け、ガンたちが集まってきていますが、
みんな元気で北の繁殖の地に渡って欲しいですね。

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ガンたちは、北の国からの長い旅をする際に
それぞれが一本づつ枝をくわえて飛んでくるという。
疲れると、くわえていた枝を海に浮かべて、
その上にとまって羽を休めて、また旅を続ける。

海を渡り終えて浜につくと、いらなくなった枝を浜に残し
それぞれの越冬の地へ渡っていく。

春、浜で、秋に置いていった枝をまた
それぞれが一本づつくわえて北の国へ帰っていくという。

ガンたちが渡っていった後には、不幸にして
日本で命を落としたガンの数だけ枝が残される。

浜の人たちは、その枝を拾い集めて風呂を炊いて
命を落としたガンたちの供養をするという。

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もちろん、渡りのガンたちが枝をくわえて飛んでいるところを
見たこともありませんし、海に浮かべた枝の上で羽を休める
ということも空想の話だと思います。

でも、こういう自然のいとなみに対する思いがつまったお話は
いつまでも忘れたくないですね。

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ガンたちが、自分の枝をくわえて、無事に北の国へ帰って
また来年元気な姿を見せてくれることを祈っています!

そして、このすばらしい光景がいつまでも続くように私たちも
環境に気をつけていかなければいけませんね。

by KX2_Birder | 2012-03-08 22:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(10)  

ハクガンの移動距離

ここのところ連日雪が降り、ハクガンの様子を見に行けない
のですが、新潟の方もけっこう雪が降っているようです。

ところで、ハクガンたちはけっこう頻繁に新潟と秋田を
往復していますが、いったいどれくらいの距離をどれくらいの
時間をかけて移動しているのでしょう?
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秋田と新潟のポイントは約340kmほどの距離があります。
マガンの飛行速度は、約60km/hとのことなので、
ハクガンもほぼ同じくらいと考えて、約5時間半で
移動できることになります。

9時半ころに秋田を出発すれば、午後3時過ぎには新潟に到着する
計算になります。実際に朝、秋田で確認した後、同じ日の夕方に
新潟に到着したということも何度かありましたので、だいたい計算が
合います。
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秋と春に滞在する北海道の十勝方面との距離は、約430kmに
なりますので、約7時間ちょっとということになります。
北海道を9時に出発しても到着は午後4時過ぎになり
この時期の4時はもう真っ暗で、当日に確認することは
難しい時間帯となります。
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まだ、数ヶ月は雪が残る季節となりますが、今年は
ハクガンたちはどこで真冬を過ごすのでしょうね?

by KX2_Birder | 2011-12-26 22:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(2)  

ハシビロガモ

田んぼの脇の水路にハシビロガモが5~6羽入っていました。
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幅広いクチバシで、餌と水を一緒にクチバシに入れて
クチバシの脇にある櫛状の部分から水だけ出して
餌を濾して食べます。
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先日のオオソリハシシギのクチバシの記事とか
鳥にかんする雑学を集めて、新しいカテゴリ
「鳥・撮り・トリビア」を追加しました。

今回は、以前もご紹介しましたが、ハシビロガモの櫛部分が良くわかる
画像がありますので、ご紹介します。
この櫛の部分から水を吐き出して、餌だけ食べるんですね!
是非、拡大してご確認ください。
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ハシビロガモ

by KX2_Birder | 2011-10-03 22:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(2)  

シギチの足の裏

家族に急な不幸があり、しばらく更新が滞っていました。
申し訳ございませんでした。

復帰第一弾として、普段見れないシギチの足の裏に注目!

トウネンくんに足の裏を見せてもらいました。
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ちょっとアップにしてみましょう。
砂の上を歩くことが多く、指で物をつかむことのない
シギチの足は、指の節がないですね!
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続いて、ミユビシギくんに足の裏を見せてもらいましょう!
ミユビシギくんの場合は、ついでに後趾がなくて
三本趾のところも見てくださいね!
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by KX2_Birder | 2011-09-27 20:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(4)  

シギチの伸びのポーズ

ここのところ天候に恵まれないので、
久しぶりにシギチの伸びのポーズを復習しましょう!

「アラベスク」 片方の羽と足を伸ばしてバランスを取るポーズ
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「アロンジェ」 両方の羽をまっすぐ上に伸ばすポーズ
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「エンジェル」 羽を曲げたまま上に上げるポーズ
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by KX2_Birder | 2011-09-16 22:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(2)  

オオソリハシシギのクチバシ

シギの長いクチバシは、固いものではなく
柔らかくて先が自由に曲がるというのは
皆さんも知っていると思います。

ときどきこうしてクチバシを上に反らしたところを
見ることがありますね。

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では、クチバシの中はどうなっているのでしょう?

クチバシの先の方は、突起もなくツルンとしていますが、
付け根には口の方に向かった突起があります。
これで捕えた獲物を逃がさないようになっているんですね。
(クリックして大きな画像で確認してみてください)

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オオソリハシシギ
D300:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ

by KX2_Birder | 2011-08-28 22:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(6)