<   2017年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

たまにはカワセミ

ミコアイサを撮っていると、目の前をチーと鳴いて
カワセミが横切りました。
カワセミを撮る機会は少ないので、久しぶりにカワセミを撮影
a0039245_2332473.jpg
a0039245_2334167.jpg
a0039245_23343722.jpg
a0039245_23352687.jpg
カワセミ
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



by KX2_Birder | 2017-01-30 22:00 | 野鳥全般(水辺) | Comments(0)  

ミコアイサ

海が荒れる予報なので、喜び勇んで海へGO!
でも、残念ながらお目当ての海鳥たちの姿は
あんまり多くありませんでした。

池の方を回ってみると、氷が解けたところに
ミコアイサがいました。
a0039245_22584716.jpg
a0039245_22595065.jpg
a0039245_2302485.jpg
a0039245_231666.jpg
ミコアイサ
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



by KX2_Birder | 2017-01-29 22:00 | ガン・カモ | Comments(0)  

SNOW NO GOOSE

連日の雪、雪、雪であたり一面真っ白
フィールドも雪に覆われ、見える範囲には
ガンたちは一羽もいませんでした(T_T)

きっとハクガンたちもきっと南下したことでしょう。
元気に冬を越して来月には、また戻ってきて
くれることを期待しています。

画像は、以前撮影した真っ白な雪の上の
ハクガン(SNOW GOOSE)です。
a0039245_0395246.jpg




by KX2_Birder | 2017-01-23 22:00 | ガン・カモ | Comments(2)  

氷上のオオワシ

連日の雪で、こちらはあたり一面真っ白
氷結した湖の氷の上にオオワシが一羽
a0039245_2147389.jpg
オオワシ
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



by KX2_Birder | 2017-01-22 22:00 | 猛禽類 | Comments(0)  

雁首そろえる

「雁首そろえる」という言葉は、ガンが首をそろえて
同じ方を向いている光景からできた言葉ではなく、
この場合の「雁首」はキセルのことです。

店頭で同じ向きに並べられたキセルの様子に例えて
雁首そろえてと言うようになったそうです。

あまり良いときに使う言葉ではなく、少し軽蔑した
ようなときに使う言葉なので、使わないに越したことは
ないのですが、ガンが何かに警戒して首を上げて
同じ方向を向いているような画像もあまり喜んで
紹介したい画像ではないですね(^^;
a0039245_392967.jpg




by KX2_Birder | 2017-01-18 22:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(0)  

イソヒヨドリ

海岸では、あちこちでイソヒヨドリに出会います。
適度に愛想がよく、適度に警戒心があるので
レンズを向けると飛び立たれる場合と、そのまま
知らんぷりする場合とさまざまです。
知り合いが、イソヒヨドリを中世の騎士のようだと
表現していましたが、濃い青に濃い赤の配色は
なんとなくそんなイメージがあります。
a0039245_0214535.jpg
a0039245_0202496.jpg
イソヒヨドリ
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



by KX2_Birder | 2017-01-14 22:00 | 野鳥全般(水辺) | Comments(0)  

先日のハクガン

今年はお正月も雪がなく、とても過ごしやすい冬だと
思っていたら、今週に入っていきなり寒波の襲来
下手をすると、このままハクガンたちはじっくり見られない
状況になりかねないくらいの寒波のようです。

先日、雲一つない好天に恵まれた日にハクガンを撮ることが
できました。
a0039245_2118221.jpg
a0039245_21184044.jpg
a0039245_21205088.jpg
a0039245_21191746.jpg
ハクガン
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



by KX2_Birder | 2017-01-11 22:00 | ハクガン | Comments(2)  

コクガンむしゃむしゃ

天気が良かったので、ぐるっと海岸をまわってみたら
思いがけないところでコクガン3羽と遭遇
毎年渡ってきている海岸で見かけていなかったので
心配していたところでした。

コクガンたちは、アオサをむしゃむしゃ
夢中になって食べていました。
a0039245_2293655.jpg
a0039245_2210517.jpg
a0039245_22114272.jpg
a0039245_22123710.jpg
コクガン
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



by KX2_Birder | 2017-01-09 22:00 | ガン・カモ | Comments(0)  

オオハム、シロエリオオハム、アビの比較

先日、アビをじっくり撮る機会に恵まれましたので
せっかくですからシロエリオオハムとオオハムの
比較だけでなく、アビ類の比較としてあらためて
まとめることにます。

まずは頭部の比較
クチバシの長さは、アビとシロエリオオハムはほぼ同じで
オオハムが少し長くなります。
太さはほぼ同じですが、オオハムのクチバシが長いため
少し細長く見えます。
a0039245_235647.jpg


アビのクチバシは上に反って見えますが、
目とクチバシの先端を線で結ぶと、シロエリオオハムと
オオハムに比べて上部がまっすぐなため反っている
ように見えることがわかります。鼻の穴もこの線よりも
下に位置します。
a0039245_23142515.jpg


次に識別点に使われる浮かんだときの腰の白い部分ですが、
オオハムは水に浮かんだときに腰に白い部分が見えますが、
シロエリオオハムの場合は、腰の白い部分がほとんど見えません。
アビは背中一面に白い小さな斑があるので識別は難しくありません。
a0039245_23242353.jpg


この腰の白い部分は、羽ばたいたときにその理由が
よくわかります。
アビ、シロエリオオハム、オオハムの羽ばたき画像を
並べてみますが、オオハムはわきの下で白い部分が
背中側に入り込んでいることがわかります。
この部分が水に浮いたときに白く見える部分です。
a0039245_234442100.jpg




by KX2_Birder | 2017-01-09 21:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(0)  

シジュウカラガンとハクガンのコラボ

シジュウカラガンたちは、まだ南の方にいるのか
今年は10数羽の群しか見ていません。
昨年は、この時期には数百羽の群を見ています。

マガンやオオヒシクイの群の中から
同じような色のシジュウカラガンを探しだすのは
至難の業なので、運よく見つけられれば撮ると
いう感じです。
時には、ハクガンの群とシジュウカラガンたちが
接近遭遇することもあります。
a0039245_22533437.jpg
a0039245_22544678.jpg
シジュウカラガン
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



by KX2_Birder | 2017-01-08 22:00 | ガン・カモ | Comments(2)