愛想よしのアビ

今日は、南の港をまわりました。
最初の港でアビがプカプカ浮いているのを発見
愛想がよく、近くまで来て伸びをしたり
羽ばたいたりしてくれます。
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片足上げて伸びしたり、はばたいたり
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アビ
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



# by KX2_Birder | 2017-01-07 22:00 | 野鳥全般(水辺) | Comments(0)  

ハシブトウミガラス3羽

港でハシブトウミガラスが3羽が仲良く
プカプカ浮いていました。
水浴びをしたり、バタバタと小さな羽で
羽ばたいたりと釣り人なんか気にしていない
ようです。
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潜るときは、足を後ろに投げ出して
潜るのですが、体の後ろ側に付いた
小さな足はかわいいですね!
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ハシブトウミガラス
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



# by KX2_Birder | 2017-01-06 22:00 | 野鳥全般(水辺) | Comments(0)  

コチョウゲンボウ

ハクガンを撮っていると、視界の中に小さな猛禽が、、、
コチョウゲンボウ♂でした。
なかなか近くでとる機会がなく、今回も小さいのですが
せっかくですのでパチリ
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コチョウゲンボウ
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



# by KX2_Birder | 2017-01-05 22:00 | 猛禽類 | Comments(0)  

新年を迎えたハクガン

ハクガンたちも無事にこちらで年を越し
新年を迎えたようです。
今年は予想に反して、ほとんど雪がない
お正月でしたので、餌にも困ることが
なかったようです。

群がいくつかに分かれているようで、
このときは200羽前後しか確認できません
でした。
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ハクガン
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



# by KX2_Birder | 2017-01-04 22:00 | ハクガン | Comments(0)  

シロエリオオハム

この個体は、首の線が薄くて見ずらい個体でした。
腰の白い部分も見えず、先日のクチバシの長さも
シロエリオオハムの長さです。
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しばらくじっとしていると近くまで来て
羽繕いしてくれました。
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シロエリオオハム
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



# by KX2_Birder | 2017-01-03 23:00 | 野鳥全般(水辺) | Comments(0)  

ウトウ

港にいたのはウトウ
浮いている時間はほんのちょっとで、
あっという間に潜ったかと思うと、
潜っている時間も長く、移動距離も長い
カイツブリ類のイメージで待っていると
溺れたんじゃないかと心配になるくらい
浮いてきません。
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この個体は、クチバシの付け根の突起が
残っています。
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ウトウ
D500:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ



# by KX2_Birder | 2017-01-03 21:00 | 野鳥全般(水辺) | Comments(0)  

シロエリオオハムとオオハムの頭部の比較

この冬、オオハム類を何個体か見ることが
できたのですが、シロエリオオハムらしいのに
喉の黒い線が見えない個体があったり、波が強いと
腰の白い部分が見えたり見えなかったりして
識別が不明確でしたので、シロエリオオハムと
オオハムの識別を頭部、特にクチバシに注目して
比較してみることにしました。

まずは、シロエリオオハム、オオハムの違いが
ハッキリわかる個体で頭部の比較をしてみます。
上がシロエリオオハム、下がオオハムです。
目の大きさ、鼻の穴等を目安に大きさを合わせて
あります。
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目の位置を合わせて画像を重ねるとオオハムの方が
明らかにクチバシが長いことがわかります。
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目の中心からクチバシの先までのほぼ中間に鼻の穴が
ありますが、オオハムはシロエリオオハムに
比べて、目から鼻の穴までの長さも、鼻の穴から
クチバシの先までの長さも、どちらも長くなって
います。
つまり、クチバシの大きさが全体的に違うため、
バランスに大きな違いはないということがわかります。
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クチバシが長いこともあり、オオハムのほうが
クチバシが細長く見えますが、実際にはクチバシの
高さはほぼ同じです。
赤い線の高さは、まったく同じ高さです。
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この違いは、個体差の可能性もありますので
違う個体でも比較してみることにします。
明らかにオオハムだとわかる別個体の画像を
2枚目(真ん中)に配置して比較してみます。
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3枚ならべても違いがよくわかりませんが、
2枚目と3枚目を重ねてみると、ほぼピッタリ
重なることがわかります。
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同様にシロエリオオハムの画像も別個体で
比較してみます。
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2枚目を1枚目と重ねると、ほぼピッタリ
重なります。
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ということで、先日見かけた腰の白い部分が
見えないのに首の線が見えないこの個体は、
シロエリオオハムかオオハムのどちら
でしょう?
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下の画像は、先日、オオハムとシロエリオオハムが
一緒に行動していたときの画像ですが、フィールドでは
見分けが難しいことがよくわかると思います。
特に単体での識別は難しいので、クチバシの長さも
識別の一つの基準として、複数の識別点で識別する
ようにしてください。
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# by KX2_Birder | 2017-01-02 17:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(0)