アカショウビンでお腹いっぱい

今日は、久しぶりの快晴の天気予報。
意気揚々とアカショウビンのポイントへ!!

ところが山の麓から雨、、、
それでも、せっかく来たのだからと小雨の中カメラをセットして待ったかいがあって、
今日はサービス満点で、これまでにないほど沢山シャッターを押させてくれました。

今回は、雰囲気重視の画像を中心に撮ってみました(笑

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アカショウビン
D200:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ

# by KX2_Birder | 2006-07-08 21:00 | アカショウビン | Comments(8)  

アカショウビン(ボツ画像編)

雨続きの天気で、撮影にも行けず
いよいよ、手持ちのアカショウビン画像も底をついてきました(笑

削除する前に、、、ということで見直したボツ画像を紹介(←そこまでするか!?

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ごらんの通りの枝カブリで、、、
って、実は狙って撮ったんですけどね(^^;
アカショウビンの登場シーンの雰囲気が味わってもらえればと思ったものの
はたして皆さんに伝わるかどうか疑問ということでボツ(笑


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これは、羽を垂れ下げちゃったので、羽が切れてボツに、、、
でも、解像感は結構でてるので1200picバージョンで登場!(←どっかで聞いたような・・・爆
アカショウビンのドアップ画像をお楽しみください。
、、、ちなみにSS1/5です。

# by KX2_Birder | 2006-07-05 23:00 | アカショウビン | Comments(10)  

アカショウビンのお立ち台

私がカメラを構えているポイントには、真ん中にちょうど良い流木があります。
たまに、この流木に止まってくれるのですが、背景との明暗差が大きく
ご覧のような感じになっちゃいます。

まあ、これはこれで面白い雰囲気が出てると、、、勝手に、、、(笑

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アカショウビン
D200:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ

# by KX2_Birder | 2006-07-05 22:00 | アカショウビン | Comments(2)  

何かやれって言われても、、、

天気が悪くて撮影に行けないのはわかりますけど、
ネタに詰まるたびに、何かやれって言われても、、、
そうそうできるもんじゃありませんって!!

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コチドリ
D200:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ

# by KX2_Birder | 2006-07-04 19:00 | シギチ | Comments(4)  

アカショウビンの赤

鳥の綺麗な羽の色は、色素による発色と構造色による発色の
組み合わせによるものです。
アカショウビンのあの赤い色は、カロチノイドという色素の
色だそうです。

鳥の色素にはメラニン系(茶~黒)とカロチノイド系(赤~黄色)があり、
メラニン系は鳥が自分で作れるのですが、カロチノイド系は餌から
補給しなければなりません。
けど、アカショウビンのあのすごい赤を作るカロチノイドは
どの餌から補給されているんでしょう?
魚やカニなど多くの動物にもカロチノイドが含まれているそうですので、
それらの餌から補給しているんでしょうね。

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アカショウビン(2005年撮影)


余談ですが、フラミンゴは赤い色素の含まれた餌を
与え続けないと白くなってしまうという話しは
聞いたことがあると思います。
自然界では、βカロチンを含んだ植物プランクトン
を食べてカロチノイドを補給しています。

フラミンゴのヒナは真っ白なのですが、親(♂♀とも)が
自分の体内の色素を含んだ赤いフラミンゴミルクというものを
”そ嚢”で作って与えるために半年ほどできれいなピンク色に
なれるのだそうです。
でも、色素をヒナに与え続けた親は白くなってしまうそうな。

ということは、カロチノイドを含まない餌だけを食べてると
白~水色っぽいアカショウビンになるのでは(@@)
地域によって、アカショウビンの赤に違いがあっても
不思議じゃありませんね!!

# by KX2_Birder | 2006-07-01 23:00 | 鳥・撮り・トリビア | Comments(12)  

アカショウビンの餌

アカショウビンにもお気に入りの枝があるようです。
私の撮影しているポイントでは、いつもとまる枝が
何箇所かあります。
このあたりは、カワセミなんかと同じ習性ですね。

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アカショウビン
Nikon D200:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ


枝の上からじっと水面、地面を見下ろし、
餌を見つけると急降下で餌に向かいます。
でも、カワセミやヤマセミのように魚を捕まえるのは
得意ではないようです。
確率は3割~5割といったところですね。

このポイントでの話しですが、食べているのは小魚の他に
トカゲ、カナヘビ、カエル、サワガニ、昆虫などです。
アカショウビンはどちらかというとダイビングをして魚を捕まえるよりは、
地面の小動物を捕まえる方が得意なようですね!

# by KX2_Birder | 2006-06-30 22:00 | アカショウビン | Comments(8)  

もっとアカショウビン

ご紹介していないアカショウビンの画像が少し残っていますので
もうちょっとお付き合いください(笑

500mmだと少しアップになりすぎるので、300mmをセットしてみたり
したのですが、そういう時に限って出てこなかったりします、、、。・゚・(つД`)・゚・。

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ただアカショウビンの画像を紹介されてもつまらないでしょうから
まだ、アカショウビンを見たことがない方のために、少しですが
習性なんかをご紹介いたしますね。

明け方、まだ日も昇りきらないうちからキョロロロロ~という
独特の声が森に響きます。
遠くから近づいてくるときは、キョロロロロ~という声をあげながら
飛んでくるのですが、近くにくると泣き声がやみます。
近くの枝から餌場の様子を伺っているそうです。

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5分から10分の沈黙があり、声を出さずに餌場に飛んできます。
時には音もなく、ある時はわずかに羽音を立ててお気に入りの
枝にとまります。

カワセミがチーーーッという声を出しながら飛ぶみたいに
声を出して飛んでくれれば、どこにいるのかがわかるのですが、
無音で飛んで来ますので、いつのまにかすぐ隣の枝にチョコンと
止っていたりします。
アカショウビンが森の忍者と言われるのは、こういう習性から
なんでしょうね!

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アカショウビン
D200:AF-S Nikkor ED500mm F4DⅡ

# by KX2_Birder | 2006-06-29 22:00 | アカショウビン | Comments(10)